加齢に伴って悩んでしまう首のシワの原因は?

加齢に伴い、首の肌トラブルにお悩みの女性は多いのではないでしょうか。顔のケアには気を使う方が多いと思いますが、顔と同じく露出するパーツの一つである首元も日々お手入れをしないと、年齢とともにシワが増えていきます。

首を美しく保つことで周りの方から若く見られたり、清潔感を出すことができるため、首のケアは日常的に行うことが大切です。

今回は、首のシワに悩まされないようにおすすめのケア方法をご紹介していきます。

 

首のシワの種類には2種類ある?

首のシワの種類には「横ジワ」と「縦ジワ」の2種類あります。

「横ジワ」とは、首を上下左右に繰り返し動かすことによって、同じ位置に刻まれるシワのことです。高い枕で寝てしまうことや間違った姿勢を保ち続けることが横ジワの原因と言われていますが、10代や20代の若い女性も横ジワが出ていることが多いのが現状です。

「縦ジワ」とは、乾燥などが原因で肌がシワっぽく寄っている状態を言います。始めの頃は乾燥してカサカサしているだけですが、そのまま放置しておくと悪化していき、目で確認できるほどのシワシワ肌になってしまいます。

「横ジワ」はスキンケアによって消すことが難しく、日常のケアによって消すことができるのは「縦ジワ」です。つまり、横ジワは発生させないようにし、縦ジワはケアによって消すことが重要なのです。

 

縦ジワの原因は?

縦ジワができてしまう原因は「乾燥」と「紫外線」にあります。首は皮脂腺が少ないため、ケアをしない限りは潤いを保つことが難しく、常に乾燥した状態になってしまい、細かい縦ジワが発生してしまうのです。

さらに、乾燥した状態の首元に紫外線が入り込んでしまうと細かい縦ジワが深く刻み込まれてしまい、目立つシワになってしまいます。

また、紫外線が蓄積されることでコラーゲンの働きが低下してしまうため、首のハリが保てなくなり「たるみの原因」にも繋がります。

 

首のシワを改善する3つの方法

首のケアを顔のスキンケアの残りでしている人はいませんか?首のケアは、顔をケアするように丁寧にお手入れすることが重要であり、顔のスキンケアの残りで済ませるということは絶対にやってはいけません。

顔と同じ扱いでケアをすることで、潤いある保湿肌を保つことができ、縦ジワ発生を防止することができます。朝晩の保湿を日常づけるようにしましょう。

 

クリームを使ってマッサージ!美首を目指そう

保湿、日焼け止め塗布などのスキンケアはもちろん、首のマッサージをすることでハリのある美首を維持することができます。マッサージ方法は、首に化粧水や乳液を塗り、上から下に向かって3ヶ所ほど指で圧をかけるのみです。その後、肩甲骨を回すとより効果が高まるためおすすめです。

顔のマッサージを行うときなどに、一緒に首のマッサージも取り入れてみてください。

日頃、頑張っているご自分へのご褒美にプレゼントや最新のボーナスとして、思い切って良質のケア商品を手に取ってみてはいかがでしょうか。

 

日焼け止めを習慣付けよう!

保湿ケアと同じように、日焼け止めの塗布を習慣づけることが大切です。晴れた日や屋外で過ごすときのみ、日焼け止めを塗るという人が多いですが、実は曇りの日も室内で過ごしているときも紫外線は肌に影響を及ぼしています。

紫外線は、曇や窓ガラスを通り抜けることができる性質を持っており、曇りの日や室内にいるときでも肌に到達しているのです。

そのため、天気や過ごす場所関係なく、365日首元に日焼け止めを塗ることで縦ジワ発生を防止することができます。毎朝の塗布を習慣づけましょう。

 

枕を変えてみよう!

多くの成人女性は平均毎日6~8時間ほど睡眠をとっています。その間、枕を使い首を支えていますよね。

もしその枕が原因で、首のしわが増えているとしたら?しわができた状態をキープすることで、そのシワが刻まれてしまうこともあります。

一度、専門店でご自身の首の形状に合った枕を選びなおすことも最善の方法のひとつです。

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